快眠について

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快眠について

人生の1/3は眠っています。その1/3をより良くすれば、残りの2/3もよくなるはずです。
私たちはそのお手伝いをしたいと考えています。

快眠の条件

1よい寝室で眠ること

まわりがうるさかったり、まぶしかったりすると、なかなか寝つけません。これは音や光が脳を刺激するからです。質の良い眠りをするためには寝室の環境を整えてあげることが大切で、温度や湿度、音、暗さ、色、香り、安心のセキュリティ、広さなどを考える必要があります。

2よい寝具を選ぶこと

睡眠中のカラダの生理的変化(寝返り)、発汗、体温低下などを妨げない寝具がよい寝具です。

掛ふとん:保湿性・吸湿透湿性・放湿性、軽さ、フィット性

敷ふとん:快適支持性(硬さ)、クッション性(体圧分散性)

又、寝具と体質によって生みだされる“寝床内気象”も眠りを大きく左右します。

3健康なカラダを
維持すること

睡眠はからだやこころの影響を受けやすいので、カラダの痛み、不安、ストレスなどを抱えたままではなかなか眠れません。家ではゆったりとくつろぎ、休日には運動などでストレス解消に努め、日頃から食事にも気をつけ、健康な状態を保つようにすることが大切です。

寝床内気象(寝床内気候)とは

素肌にシャツを着ると、肌とシャツの間に空間ができますが、それと同じようにカラダと寝具の間にも空間ができます。これを寝床内気象又は寝床内気候とよびます。

この寝床内気象は、温度が33℃前後、湿度が50%前後が、ヒトが一番快適に眠れる環境で、寝具はこの環境を手に入れる為につくられています。理想的な環境から大きくはずれると、発汗現象が起ったり、寝返りが増えたりして、深い眠りを得られなくなり脳やカラダに疲れを残してしまいます。

寝床内気象を、温度33℃・湿度50%前後に保つためには、ふとんの種類や組み合わせを変える事が大切です。